1月の料理教室

2020年。今年の料理教室もよろしくお願いいたします。

 

リビングで皆さまを出迎えるのは

 

明治神宮の干支の飴。

 

 

 

ベトナムサンドイッチ バインミー

ベトナムはフランスの植民地だったので、フランスパンもおいしい。

バインミーは旅行に行くと必ず食べるであろう、ベトナムのサンドイッチです。

 

はさむ具として、今回はレバーパテとスパイシーポークを作りました。

他にはピクルス、紅白なます、きゅうりを用意。

香菜やチリソース、マヨネーズなどはお好みで。

 

パンは恵比寿にある「バインミーベーカリー」のもの。

粉もベトナムから取り寄せているそうで、軽やかでおいしいパンです。

 

素小炒(スーシャオツァ)

油揚げや干し豆腐を入れた野菜炒め。

ベジタリアンも食べる料理ですが、これには干し蛯も入れています。

 

えびとメロウゴールドのサラダ

天然えびとメロウゴールドを少し甘めのドレッシングで。

今回は台湾の山胡椒をつぶして入れており、香り高い仕上がりになりました。

山胡椒(マカ)は台湾の先住民族が昔から使っていた香辛料で、

クスノキ科の実ですが柑橘系の香りがします。

最近は日本でもインターネットでも入手可能。ただし香りは少し落ちるものもあるようです。

 

漬け物肉団子鍋

おなじみ台湾の肉団子鍋です。

違いは、酸味が出た白菜漬けと野沢菜漬けのダブル使い。

それと肉団子に秘密の素材(どこにでもある)を入れて軽くしゃれた味わいに。

 

しょうがプリン

香港や台湾で食べる広東料理の1品です。

材料はしょうがと牛乳、練乳(場合によりスキムミルクも)。

それだけで固まるのです。

ただ、日本のしょうがは成分が薄く、コツをつかむまでなかなか苦労しました。

試行錯誤の末、温度が肝要とわかり、器を温めてから牛乳を注ぐと失敗がなくなりました。


あけましておめでとうございます。

  • 2020.01.01 Wednesday
  • diary

2020年になりました。
明けましておめでとうございます。


今年もよろしくお願いいたします。

フランクフルト4

  • 2019.12.25 Wednesday
  • diary

クリスマス前のミュージカルの鑑賞。歌とダンスが素晴らしかった。

 

観る前に一杯飲みます。

 

旧オペラ座の広場。一色で素敵。

 

オペラ座はこぢんまりした建物で内装もシンプルです。

 

フランクフルトの冬の夜は静かです。


フランクフルト3

  • 2019.12.24 Tuesday
  • diary

ホテルのすぐ近くにドイツの大文豪ゲーテハウスがあります。

焼け跡を復元した物です。

各部屋のストーブが素敵でした。

 

 

 

 

これはマイセンの絵付け。

 

これはアイロンです。

下の板は1枚ずつ分かれ、その間に1枚ずつ服を挟んでプレスをかける。

ゲーテのお父さんの書斎。

 

フクロウのような大きい時計。

 

赤の間。壁クロスは中国風の模様。

戦争で家屋はほぼ完全に破壊されましたが

調度品は疎開させてあったため、戦災を逃れる事ができました。

 

歴史を感じさせる重厚な家具でした。


フランクフルト2

  • 2019.12.23 Monday
  • diary
フランクフルトに滞在中、郊外にある1889年築のお城、
シュロスホテルクロンベルグに一泊しました。

ダイニングホールは美術館のよう。

 

入り口はハリーポッターが出て来そうな感じ。

 

 

アンティークな家具と調度品がゴージャスです。

 

屋上のスイートの部屋にしてもらいました。

 

 

 

部屋からの眺めが素晴らしい。朝6時半の空模様。

 

8時前の日の出。


<< | 2/85PAGES | >>

search this site.

categories

selected entries

recommend

recommend

archives

links

others

mobile

qrcode