台湾へ

  • 2020.07.07 Tuesday
  • diary
やむを得ない事情で台湾に帰って来ました。
コロナの対策で厳しい14日間の隔離。

羽田空港でまずびっくりしたのは空港がghost townみたい。


免税店は全てシャッターを降ろしたまま。


JALのラウンジは独り占めの状態。
しばらく和食を食べられないからお寿司と和御膳を。

 

台湾の空港もほぼ人が居ない。

着いたら、ゲート前で携帯にGPSをつけられて、居場所を分かるように。

これからコロナ対策の厳しい14日間隔離です。

 

隔離場所で一番優れているのは自炊ができること。毎日2食きちんと頂いています。

リビングから101が見えて、気持ちが落ち着きます。

区から關懷包(ケアパック)という品物が送られてきました。
中身は体温計、マスク、インスタントラーメン、ビスケットなど。

区から毎日2回電話が来ます、出られない時はすぐ折り返しの電話をします。

携帯を飛行機モードにするとすぐに警察が来ます。

まるで犯人扱いのような隔離生活。

出所できるまではドラマを観たり本を読んだり、軽い運動やストレッチをし、ゆっくりします。


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