4月の料理教室

早いもので、住まい近くの桜並木の花も散り、葉が目立ち始めました。

 

 

 

四月の料理教室の紹介です。

 

鍋貼

『技あり! dancyu』はとても好評のようです。

そこで紹介した鍋貼ギョウザをレッスンで取り上げました。

中力粉で皮を作り、ザワークラウトと旬のたけのこを入れて。

ドイツ人家庭にホームステイしていた主人はザワークラウトが好物でした。

 

たれはなくても大丈夫ですが、黒酢、柚子こしょうをみりんでといたものを添えました。

 

そら豆と鶏肉炒め

お弁当にも向く彩りのよい炒め物。

鶏胸肉がおいしくいただけます。

 

ししゃもの唐揚げ

ししゃもを素揚げにして甘辛いソースをからめます。

冷めてもおいしい。

 

ザーサイといんげんのあえ物

台湾では豆腐干を使いますが、油揚げもおいしい。

 

スペアリブと大根スープ

本当の台湾人のスープ。(中華料理と少し違う)

台湾では大根でなく素揚げにしたタロイモです。

 

 

唐揚げのスペアリブを入れますが、そのままいただいてもおいしいので、

少し取り分けました。

下味がしっかりついており、ビールがすすみます。

 

鍋貼の皮を多めに作り、蓮あんを包んでデザートに。

 

春の風が今日はとりわけ強く、空が澄んでいます。

風は冷たいのに室内は暖かく、花が喜んでいるようでした。


『技あり! dancyu』は明日発売

  • 2019.03.17 Sunday
  • News

『技あり! dancyu』のギョウザ特集号は明日3月18日発売です。

 

カメラの公文さんや編集の人と台湾へ取材に行き、

たくさんの餃子の店を紹介しました。

 


盛り沢山の内容で、ギョウザの作り方も出ています。

この本『技あり! dancyu』はコンビニでも買えます。
みなさん読んでくださると嬉しいです。

3月の料理教室

3月も半ばになり、すっかり春めいてきました。

 

今月も料理教室が始まります。

 

豚肉の飴がらめ

カリッと揚げた豚肉に氷砂糖をとかした飴をからめて。

今回は島ごしょう(ヒハツともヒーバーチとも)味も作りました。

 

わけぎといかの黒こしょう炒め

松かさに切ったいかとわけぎを炒めて。おかずにも酒の肴にもいい。

 

厚揚げのスパイス煮

蛇腹に切った厚揚げをスパイスのきいたスープで煮る料理。

たっぷりの青菜といただきます。

 

春キャベツのまぜご飯

炒めた野菜を炊きたてのご飯に入れてしばらく蒸らします。

炒飯とも違うやさしい味。

 

あんまん

薄力粉で作るあんまん。蓮あんを入れて。

 

四神湯

材料が特殊なのでレッスンメニューにはしていませんが、

女性によいと言われる、台湾で生まれた薬膳料理です。

 

鬼蓮や蓮の実、山芋、茯苓が基本ですが、

私はこれに、はと麦やなつめの実、銀杏、白こしょうをさらに加えています。

台湾の屋台では豚の小腸を入れますが、スペアリブを使いました。

 

 

 

2時間ほど蒸し煮にしてすべての材料がほろほろになったところをいただきます。

デトックス効果は翌朝よくわかるでしょう!


長女の誕生日をトゥールジャルダンで

  • 2019.02.13 Wednesday
  • diary

先日、長女悠莉の誕生日をトゥールジャルダンで祝いました。

私とクリス(長女の夫)とで考えたサプライズ企画でした。

 

大きいケーキを前に乾杯。

やはりトゥールジャルダンの料理はおいしいです。

 

持ち帰り用の小さめケーキを店がプレゼントしてくれました。


2月の料理教室

今年もはや2月になりました。

 

ところで台湾では豚肉を猪(肉)と書き表します。

だから猪年の今年を、つい「豚年」なんて言ってしまいます。

豚という漢字もありますが、これは生きた豚のこと。

ということで豚の親子を今飾っています。

 

 

 

小松菜入りシュウマイ

生徒さんのリクエストでシュウマイを作りました。

小松菜の緑色がきれいなシュウマイです。

 

 

厚揚げと魚の土鍋仕立て

バジルをたっぷり使った香り高い炒め煮。

 

 

湯引きレタス

さっと湯通ししたレタスをたれであえて。

 

 

野菜と春雨入り卵スープ

卵焼きをのせたスープです。

 

卵焼きの下から野菜たくさんのスープが。

 

 

焦がしバターしょう油うどん

バターしょう油であえた太うどん(今回は刀削麺を使用)。

好みのトッピングで。

 

 

麻花(マーファ)

今日のデザートはねった中力粉を薄く延ばして揚げたもの。

カリカリと香ばしく、つい手がのびます。子供のおやつにもいい。

 

飲み物は、生徒さんが輸入するモルドバワイン。

製法から「オレンジワイン」と呼ばれています。

白ワインの作り方で、皮と種を入れるのだそうです。

 

「中華料理に合うから」と持ってきてくださいました。

赤よりは白に近い、でも香りと渋みがある、新しい味わいでした。

 

使われている5種のぶどう品種のうち、3つがモルドバ土着の品種とのことです。


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