34年前のパンナムで

  • 2018.12.01 Saturday
  • diary

1984年11月30日、パンナムで日本に来ました。

 

昨日で来日して丸34年です。

翌年初頭にパンナムは破産。航空会社としては初めての大型倒産でした。

往復で買っていた切符の、片道は使えなくなりました。

 

言葉はもちろんですが、日本のしきたりや文化を、

この34年でたくさん学びました。

思い返すと感慨深いものがあります。


孫の七五三

  • 2018.11.10 Saturday
  • diary

昨日9日、愛宕神社で孫の莉愛の七五三を執り行いました。

 

和服を着るのをとても楽しみにしていた莉愛は最初ちょっと緊張気味。

 

家族の写真を撮ってくれたのは次女のお婿さんのしょうちゃん。

 

莉愛と私と次女で。

 

年月が早く過ぎていきます。主人がいたらどんなに喜んだろうと思います。


11月の料理教室

例年12月のレッスンはしないので、11月は今年最後のレッスンになります。

ですから今月はスペシャルメニューも登場。

 

 

室内飾りも少しだけクリスマスらしく。

 

スッポンスープ

家庭料理とはいえないので、これはレシピなし。

 

 

青森の特別なスッポンを入手できたので、それを使います。

温泉で飼育され、薬物フリーのくさみのない上質のスッポンです。

 

前日から長時間蒸したスープはあっさりしているのに深いコク。

 

オレンジ色の細長いのは虫草花(Tsun Tsao Hua)という名のきのこ。

 

甲羅の裏側はコラーゲンのかたまり。翌日は顔がつるつるです。

 

腸詰めとパイナップル

これもレシピなし。

今日の料理、パイナップル炒飯に使った残りのパイナップルと

台湾料理には欠かせない腸詰めを8年物の紹興酒のお供に。

 

鶏手羽の香り焼き

味をしみ込ませた鶏手羽をオーブンで焼いた香ばしいメインディッシュ。

 

酸湯醤(サンタンジャン)のアクアパッツァ風

前月も登場した酸湯醤を加えた魚介料理。

今日はキングサーモンと魚すり身団子入り。

 

パイナップル炒飯

パイナップルを刳り抜いた中に炒飯を詰めて。

米はジャスミンライス。子供も喜びます。

 

えびペースト野菜炒め

東南アジアで広く使われている調味料、エビペースト。

野菜料理のコクと風味がぐっと増します。

 

焼き芋とマシュマロのオーブン焼き

焼き芋にバタ−とシロップをかけてマシュマロをのせて焼いただけの簡単デザート。

 

レッスンでお目にかかるのは来年です。

「よい年を」と挨拶を交わしました。


10月の料理教室

今日も暑く、汗をふく半袖姿の人を多く見かけました。

しかし暦上では秋もたけなわ。

 

いろいろななりものが食卓を賑わしています。

 

10月の料理教室はそんな秋の産物を多く取り入れて。

 

茶葉蛋

お茶と黒糖の風味豊かな煮卵。

台湾ではおやつがわりにちょいとつまんだりします。

 

梨の肉巻き、酢豚風

梨を肉で包んで黒酢で味付けした見栄えのする料理。

今の季節香りが高くなっているバジルをたっぷりかけて。

 

きくらげのわさびあえ

きくらげをごまとわさびのドレッシングであえた料理。

この時期は生きくらげもあるのでそれを使うとさらにおいしい。

 

ワンタンのラー油あえ

しっかりこねたあんと、もっちり皮がおいしい。

ウィニー製ラー油で香り高く。

 

酢湯醤スープ(サンタンジャンスープ)

酢湯醤は酸味とからさが絶妙なスープの素。

特別なルートで入手できた酢湯醤は生徒さん用に小分けにしました。

 

かぼちゃまんじゅう

蒸したかぼちゃと地瓜粉の、カロテン豊富な蒸しまんじゅう。

中は蓮あんです。

生徒さんが思い思いにまとめたので、いろいろな表情のかぼちゃが。


9月の料理教室

なにかとさわがしい世の中ですが、秋は間違いなくやってきます。

8月は休み、また料理教室が始まりました。

 

 

琵琶豆腐

以前一度作ったことがある琵琶豆腐の揚げバージョン。

散り蓮華ですくって揚げる形から琵琶豆腐と呼びます。

 

鶏肉のスパイシー油あえ

ピリッと香り高いスパイシー油を作り、蒸し鶏や野菜とあえます。

スパイシー油は麺などにもよくあいます。

 

湯葉とモロヘイヤのごまあえ

練りごまを使ったこっくりした味わいのあえもの。

 

冬瓜とつみれスープ

たっぷりの冬瓜でとろみを出したスープに鮭のつみれを浮かせて。

 

ねぎ油麺

ねぎ油であえた麺。シンプルですがおいしい。

 

デザートはレシピ外ですが、手作りの緑豆羊羹。

寒天ではなくアガーを使っています。

 

食後のお茶は叔父にもらった台湾烏龍。

叔父に言わせると「これは台湾総統とあなたと私しか持っていないお茶だ」

「世界に3つだけ」と言いたいようです。

もちろんそんなことはありませんが、そう言いたくなるほど香り高い上質のお茶です。


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